【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】の解説  臨床検査に関する記述である

今日は人体の解説をしていきたいと思います❕

では、早速問題を見ていきましょう❕

 

 

臨床検査に関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

(1)心電図検査は、画像検査である。

(2)X線検査は、生理機能検査である。

(3)超音波検査は、妊娠中には禁忌である。

(4)スパイロメトリは、拘束性肺障害の診断に用いられる。

(5)核磁気共鳴イメージング(MRI)検査では、放射線被ばくがある。

 

 

どこが間違っているか見ていきましょう❕

 

 

(1)心電図検査は、画像検査である。

正しくは→生理機能検査

解説

生理機能検査とはf:id:Ayamama:20211006131926p:plain

心電図検査、超音波検査、呼吸機能検査、脳波検査など

 

 

(2)X線検査は、生理機能検査である。

正しくは→画像検査

解説

画像検査とはf:id:Ayamama:20211006131926p:plain

X線検査、CT検査、MRI、超音波検査など

 

 

(3)超音波検査は、妊娠中には禁忌である。

正しくは→一般的に用いられている

 

 

(4)スパイロメトリは、拘束性肺障害の診断に用いられる。

解説

f:id:Ayamama:20211104140051p:plain

dock.cocokarada.jp

 

 

(5)核磁気共鳴イメージング(MRI)検査では、放射線被ばくがある。

正しくは→ない

 

 

 

解答(4)

解説はここまでにしたいと思います。

分からなかった部分や間違った部分は理解出来たでしょうか❔

今日は第34回の人体の解説をしました❕

 

 

では、次回の記事でお会いしましょう❕

以上、Ayamamaでした👋

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