【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】の解説  腎・尿路系の構造と機能に関する記述である

今日は、人体の解説をしていきます❕

では、早速問題を見て行きましょう❕

 

 

腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

(1)糸球体を流れる血液は、静脈血である。

(2)ボーマン嚢は、糸球体の中にある。

(3)尿細管は、腎盂から膀胱までの尿路である。

(4)原尿は、膀胱に溜まる尿である。

(5)尿の浸透圧の変動は、血漿の浸透圧の変動より大きい。

 

 

どこが間違ってるか見て行きましょう❕

 

 

(1)糸球体を流れる血液は、静脈血である。

正しくは→動脈血

 

 

(2)ボーマン嚢は、糸球体の中にある。

正しくは→糸球体は、ボーマン嚢の中にある

解説

ボーマン嚢とはf:id:Ayamama:20211006131926p:plain

・腎臓の皮質に存在する

糸球体を包む二重の嚢

 

 

(3)尿細管は、腎盂から膀胱までの尿路である。

正しくは→尿管

 

 

(4)原尿は、膀胱に溜まる尿である。

正しくは→ボーマン嚢

解説

・尿のもとである原尿は、糸球体において、血圧により血漿中の低分子物質、すなわち水、ブドウ糖、ミネラル、アミノ酸尿素、尿酸などがボーマン嚢のほうに濾過されることにより生成される

 

 

(5)尿の浸透圧の変動は、血漿の浸透圧の変動より大きい。

 

 

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ayamanma.hatenablog.com

 

 

 

解答(5)

解説はここまでにしたいと思います。

分からなかった部分や間違った部分は理解出来たでしょうか❔

今日は第35回の人体の解説をしました❕

 

では、次回の記事でお会いしましょう❕

以上、Ayamamaでした👋