管理栄養士のテキトー日記

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第36回管理栄養士国家試験‼︎ ーmRNA・インスリン・生体エネルギーなどー

 

こんにちは。Ayamamaです!

 

今日は、第36回管理栄養士国家試験の人体を解いてみましたー👏

前のブログに人体は得意な分野だったから頑張りたいみたいな事を書いたんですが、、、

もー恥ずかしくって記事削除したいくらいですね、、、笑

 

結果は、26点中8点でした。

えって感じですよね。私も、えって感じです😭

人体は、覚えてないところもたくさんありましたが分からない部分もあったので、そこをまとめていきたいと思います!

 

まとめが多くなりそうなので、記事を分けて書いていきますね‼︎

 

 

覚えていなかった部分

 

 

 

 

 

mRNAについて

  • mRNAは連続する3つの延期の並びで20種類のアミノ酸を示す、これをコドンと呼ぶ
  • メチオニントリプトファン以外のアミノ酸は、複数のコドンを持つ
  • コドンは64通り存在し、そのうち3つは終始コドンと呼ばれ翻訳の終了を示す
  • mRNAに転写された遺伝情報を基にアミノ酸配列し、リボソーム上でタンパク質を合成する過程を翻訳という

問題

ヒトの mRNA に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

(1) 核小体で生成される。

(2) チミンを含む。

(3) コドンをもつ。

(4) プロモーター領域をもつ。

(5) mRNA の遺伝情報は、核内で翻訳される。

解答(3)

 

膵臓のホルモンについて

インスリン

  • 膵臓のランゲルハンス島β細胞から分泌され、血糖値を低下させる働きがある

グルカゴン

  • 膵臓のランゲルハンス島A細胞から分泌され、血糖値を上昇させる働きがある(第36回の22番に出題)

ソマトスチタン

  • 膵臓のランゲルハンス島D細胞から分泌され、グルカゴン・インスリンの働きを抑制させる働きがある

 

生体エネルギーと代謝について

ATPの役割

  • 生体がエネルギーを作り出すには、栄養素の異化によって生じるATPなどの高エネルギー化合物が必要
  • 生体内で最も重要な高エネルギーリン酸化合物ATPですが、他にGTPホスホエノールピルビン酸スクシニルCoAクレアチンリン酸がある

基質レベルのリン酸化・酸化的リン酸化

基質レベルのリン酸化

  • リン酸を持つ基質のリン酸が外れてADPにに移される事でATPを生成する反応

酸化的リン酸化

  • 基質の酸化によってATPを生成する反応で体内の約95%のATPをこの過程で供給される
  • ミトコンドリア内膜で進行する反応で、この反応がある経路を電子伝達系と呼ぶ
  • 電子伝達系の電子受容体は、酸素分子

脱供役たんぱく質

  • 褐色脂肪細胞や骨格筋のミトコンドリアに存在する
  • 熱産生のための脱共役作用を持つたんぱく質のことであり、熱発生たんぱく質、サーモゲニンと呼ばれ、電子伝達とATP合成を脱共役させる
  • TCAサイクルで生成された水素の酸化的リン酸化への共役を阻害して、ATP産生の代わりに熱産生を来する

問題

生体エネルギーと代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

(1) 電子伝達系は、コエンザイム A(CoA)を含む。

(2) 電子伝達系では、二酸化炭素が産生される。

(3) 脱共役たんぱく質(UCP)は、熱産生を抑制する。

(4) ATP 合成酵素は、基質レベルのリン酸化を触媒する。

(5) クレアチンリン酸は、高エネルギーリン酸化合物である。

解答(5)

 

消化管ホルモンについて

ガストリン(第36回の26番に出題)

  • 食物の刺激により、胃前提部のG細胞から分泌される
  • 胃酸の分泌を促進させ

コレシストキニン

  • 消化産物の刺激により、十二指腸粘膜から分泌される
  • 胆嚢を収縮させる
  • 膵液中の酵素分泌を促進させる

セクレチン

  • 胃酸の刺激により、十二指腸粘膜から分泌される
  • 膵液の分泌を促進させる
  • 胃酸とガストリンの分泌を抑制する

 

 

今回のまとめはここまでにしたいと思いまーす‼︎

人体をまとめるのは、めっちゃ楽しかったです☺️やっぱり人体の勉強してる時が1番楽しいです!

皆さんは、何の分野が1番好きですか??

 

 

あと、最初にも書きましたが人体は分からない部分がたくさんあったので次回にまわしたいと思います。

 

ではでは、次回のブログでお会いしましょー‼︎