第32回管理栄養士国家試験  食品のテクスチャーに関する記述である(食べ物と健康)

こんにちは。Ayamamaです。

このブログを見てくださっている方に分かりやすい解説をするために私が国家試験を受ける前に勉強していた過去問を見ていきたいと思います。

今日も第32回管理栄養士国家試験(食べ物と健康)について解説していきたいと思います。

では、早速問題を見ていきましょう。

 

 

問題

食品のテクスチャーに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

(1)味覚に影響を及ぼす。

(2)影響を及ぼす因子として、コロイド粒子がある。

(3)急速凍結は、緩慢凍結に比べ解凍後の変化が大きい。

(4)えん下困難者用食品の許可基準に関係する。

(5)流動性をもったコロイド分散系をゾルという。

 

 

どこが間違っているか見ていきましょう❕

 

(1)味覚に影響を及ぼす。

 

(2)影響を及ぼす因子として、コロイド粒子がある。

 

(3)急速凍結は、緩慢凍結に比べ解凍後の変化が大きい

正しくは→小さい

解説

緩慢凍結:食品をゆっくり凍結させる方法であり、凍結に時間がかかるため、氷の結晶が大きくなり、食品の細胞が内部より破壊されてしまう。

 

(4)えん下困難者用食品の許可基準に関係する。

 

(5)流動性をもったコロイド分散系をゾルという。

解説

ゾル流動性のある物

ゲル:流動性のない物

 

 

解答(3)

解説はここまでにしたいと思います。

分からなかった部分や間違った部分は理解出来たでしょうか❔

食品のテクスチャーに関する問題は他の過去問にも出題されていたので確認してみて下さい❕

例えばf:id:Ayamama:20210219133120j:plain

・えん下困難者用食品の許可基準には、付着性の基準値がある。「第27回管理栄養士国家試験」

 

では、次回の記事でお会いしましょう👋

以上、Ayamamaでした❕