【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】の解説  消化管に関する記述である

今日は、人体の解説をしていきたいと思います❕

では、早速問題を見て行きましょう❕

 

 

消化管に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

(1)食道は、気管の腹側を通る。

(2)胃底部は、胃体部よりも幽門側にある。

(3)十二指腸には、腸間膜が付着する。

(4)回腸は、十二指腸と空腸の間にある。

(5)S状結腸は、下行結腸と直腸の間にある。

 

 

どこが間違っているか見て行きましょう❕

 

 

(1)食道は、気管の腹側を通る。

正しくは→背側

 

 

(2)胃底部は、胃体部よりも幽門側にある。

正しくは→噴門側

解説

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(3)十二指腸には、腸間膜が付着する。

正しくは→付着しない

 

 

(4)回腸は、十二指腸と空腸の間にある。

正しくは→空腸は、十二指腸と回腸の間

解説

・小腸は、十二指腸から空腸、回腸へと続く

 

 

(5)S状結腸は、下行結腸と直腸の間にある。

 

 

 

 

解答(5)

解説はここまでにしたいと思います。

分からなかった部分や間違った部分は理解出来たでしょうか❔

今日は第35回の人体の解説を解説しました❕

 

では、次回の記事でお会いしましょう❕

以上、Ayamamaでした👋