【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】の解説  サルコペニアに関する記述である

今日は人体の解説をしていきたいと思います❕

では、早速問題を見ていきましょう❕

 

 

サルコペニアに関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

(1)加齢による場合は、二次性サルコペニアという。

(2)サルコペニアは、内臓脂肪量で評価する。

(3)筋肉量は、増加する。

(4)握力は、増大する。

(5)歩行速度は、遅くなる。

 

 

どこが間違っているか見ていきましょう❕

 

 

(1)加齢による場合は、二次性サルコペニアという。

正しくは→一次性サルコペニア

解説

サルコペニアとはf:id:Ayamama:20211006131926p:plain

f:id:Ayamama:20211101134526p:plain

厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042643.pdf

 

 

(2)サルコペニアは、内臓脂肪量で評価する。

正しくは→四肢骨格筋量

 

 

(3)筋肉量は、増加する。

正しくは→減少

解説

(1)の解説と同様

 

 

(4)握力は、増大する。

正しくは→低下

解説

(1)の解説と同様

 

 

(5)歩行速度は、遅くなる。

解説

(1)の解説と同様

 

 

 

解答(5)

解説はここまでにしたいと思います。

分からなかった部分や間違った部分は理解出来たでしょうか❔

今日は34回の人体の解説をしました❕

 

 

では、次回の記事でお会いしましょう❕

以上、Ayamamaでした👋

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